千代田区アーチェリー協会について

千代田区アーチェリー協会のホームページへようこそ

 千代田区アーチェリー協会は、千代田区に在住あるいは在勤、在学の会員で構成され、会員のアーチェリー技術の向上、健康増進、会員相互の親睦を目的としてJR神田駅近くにある千代田区立スポーツセンターの弓道場を本拠地として活動しています。     千代田区立スポーツセンター案内図

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 アーチェリーをはじめてみたい方は下記の一般公開においで下さい。

<個人利用の日程>

毎週火曜日 18:00~21:00

第1日曜日 9:00~12:00、13:00~17:00

第3土曜日 13:00~17:00、18:00~21:00

 スポーツセンターの弓道場には初心者向けの弓具が準備されています。一般公開には、経験豊富な指導員が安全に関する注意事項の説明と、弓具の使用方法、基礎的な射型などを指導致しますので、軽く運動のできる服装でおいで下さい。

 なお、弓道場の個人利用に関しては以下にアクセスしてお確かめ下さい。

  http://www.spst-chiyoda.jp/about

各時間の利用料金、区民:200円、一般:350円

 スポーツセンター1階の受付で利用券を購入し、2階の弓道場へおいで下さい。


New!【ご案内】創立50周年記念ロゴ募集 知らせページ(会員向け)を参照のこと

New!【開催案内】ターゲット合宿

日 時:4月22日(土)~23日(日)

場 所:大原富士宮ビガークラブ

住 所:静岡県富士宮市上井出1650-3   電話:0554-54-0211

URL:http://www.oh-hara.ac.jp/kensyu/fujinomiya/

参加費:12,000(予定)

申 込:4月11日まで(担当:伊藤さん、堀さん)

2017_04_22_合宿パンフレット.pdf (弓道場にあります)奮ってご参加ください。


New!【開催案内】(平成29年度 初心者講習会)

 千代田区では、毎年6月にアーチェリーの初心者講習会を開催しています。

今年度は6月2日(金)、7日(水)、9日(金)、14日(水)、16日(金)、21日(水)で実施します。

18日(日)には、森の中に置かれた的を射る、フィールドアーチェリーの講習も行う予定です。

対 象:区内在住の方優先、在勤・在学の方(小学生以上、身長140cm以上)

定 員:30名

参加費:2,800円(保険料を含む)

申 込:往復はがきにて、5月19日必着(詳細はポスターを参照のこと)

<平成29年度初心者講習会案内> 初心者講習会ポスター.pdf

 


 【実施報告】 10月30日(日) 千代田区民アーチェリー大会

会場:中央区スポーツセンター アーチェリー場

競技:一般50m+30m、中級30m×2、初級18m×2 RC、CP

参加者28名で和気合愛と競技を行い、終了後各区分の上位入賞者に記念品、体育協会の記念メダルを授与、参加者全員に参加賞をお持ち帰りいただきました。また同日、昼休みの時間を利用して、公認審判員と協議者を対象に、2016-2017競技規則に関する講習会を実施しました。10名参加、補講は11月20日に予定しています。


【実施報告】 8月27日(土)・28日(日)フィールド合宿

射 場:加賀美牧場FAC

宿 泊:春日井温泉 笛声旅館

※9名の参加で実施。初日は練習後、フィールドを回り始めてから雨に祟られ、練習場に戻って、射型のビデオ撮影や霧の中、長距離の練習に切り替え、夜は反省会。2日目は好天気の中、3チームに分かれてフィールドコースへ、ハーフラウンドを済ませ、満足できなかったメンバーは更にハーフラウンドした方、3Dターゲットに興じる方、長距離練習に熱心な方など、思い思いに昼過ぎまで楽しみました。いつもの通り、ぶどう園で土産を買って帰途に。(約1名は居残り練習?) 参考_合宿パンフレット.pdf


 

 【結果報告】 5月22日 都民大会 アーチェリー競技決勝において、男子チームが準決勝で、今年2年連続優勝を飾った大田区に惜しくも敗れましたが、3位決定戦で、小金井市を破って、見事3位入賞を果たしました。女子チームは残念ながら、初戦で惜しくも三鷹市に敗れ、17位でした。

選手、監督、役員、応援の方々、お疲れさまでした。

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【千代田区立スポーツセンター弓道場の認定基準】

 弓道場では、安全確保の目的で以下のような基準を設けています。

   ご理解ご協力のほどお願い致します。

  近射→10m              指導員の判断による

  10m→18m  80cm的で36射 300点以上(360点満点)

  18m→30m  80cm的で36射 280点以上

 認定に関しては指導員の指示に従い、6射ずつ連続して射ち、得点を記録して下さい。

 また、経験者の方に関しては、弓歴や競技歴を伺い、必要に応じて上記の認定を実施させて頂きます。

 


 

【弓道場利用上の注意】

 ・安全ルール<安全規定>を守りましょう

 ・弓具を借りるときには、指導員に選んでもらいましょう。

 ・的(畳)の設営、片付けは全員が協力して行いましょう。

 以上を守れない方、指導員に指示に従えない方には退場して頂くこともありますのでご注意願います。

 弓道場利用上の注意201604.doc

 


 

【アーチェリーを安全に楽しみましょう】

 アーチェリーは元々狩猟や戦争に用いられた、れっきとした武器で、殺傷能力を持っています。

 弓具の取り扱いには十分な注意が必要で、決して人に向けて弓を引いてはなりません。指導員が説明する安全に関するルールを守り、アーチェリーを楽しみましょう。

 

【全日本アーチェリー連盟安全マナー】

 

安全マナー

	● どのような場合でも、人に向かって弓を引かない。
	● 射つ人の前方、または前側に立たない。
	● ターゲット付近に人がいないことを確認して、発射する。
	● 他の人が射っている時は、決してターゲットに近づいてはならない。
	● 空に向かって射たない。
	● 自分の身体に合った強さの弓を引くこと。
	● 自分のドローレングスより、短い矢を引いてはならない。
	● 矢がアローレストから落ちたら、引き直す。
	● 弓を引き戻すときは、的にサイトを合わせて戻す
         (弓を上に向けて、又は下に向けて引き戻さない。特にコンパウンドの場合)。 ● 他の人が射っている間は静かにする。 ● 身体にピッタリ合った(だぶつかない)服装をする。 ● ストリングが、ボタンや衣服に引っかからないように準備する
         (チェストガード利用)。 ● プレーの前には、しっかりと弓具の点検をする。 ● 矢を抜くときには、後ろに人がいないことを確認して行う。 ● 許可なく、他の人の弓に触れたり引いたりしてはいけない。 ● 矢を探すときは、後続のグループにわかるように、
         ターゲット前に弓を立てておく(フィールドの場合)。